LINE公式アカウント運用支援ツール「L Message(エルメッセージ)」は6周年を迎え、配信データをChatGPTやClaudeと連携して自動分析できる新機能「エルメMCP」を公開しました。導入は2026年1月時点で14万件に達しています。
エルメMCPはMCP(Model Context Protocol)を使い、エルメッセージ内の開封状況・クリック状況・行動パターンなどのデータを外部AIと安全に連携させます。指標分析、改善点の可視化、配信文面や施策の改善案提示を支援し、分析・改善に手が回らない運用現場の負担軽減を狙います。
導入事例では、ステップ配信を全16通で自動化し、CPAが平均1,600円から最安500円台へ約70%削減、ROASは平均500%から平均700%を安定維持したとしています。新規LINEリストは平均92名/月から平均200名/月(最大281件/月)に増え、購入処理の自動化で半年間に累計5時間以上の工数削減も示しました。
今後は第二弾として、AI側からステップ配信、リッチメニュー、自動応答などエルメ内設定を操作できる機能を順次公開予定です。あわせて認定講師やパートナーネットワーク、導入事業者コミュニティを通じた活用定着支援の拡大も進めるとしています。
【関連リンク】
サービス詳細(公式HP): https://lme.jp/?prtimes
導入事例(ベストウェイケアアカデミー)詳細: https://lme.jp/manual/interview-bestway
導入事例(Melhoria)詳細: https://lme.jp/manual/interview-melhoria
お問い合わせ(マニュアルサイト内): https://lme.jp/manual/contact
