レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)は2026年6月16日付で、投資信託「ひふみ投信」シリーズと「ひふみクロスオーバー」シリーズの運用責任者と運用体制を変更します。ひふみ投信シリーズの純資産総額は1兆1,192億円(2026年6月12日時点)で、主力の「ひふみ投信」は2,160億円(同)です。

ひふみ投信シリーズは、内藤誠氏を運用責任者とし、大原健司氏との2名体制に改めます。対象は「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」です。背景には、新しい経営体制のもとで運用力を強化する狙いがあります。

ひふみクロスオーバーシリーズは、松本凌佳氏を運用責任者とし、渡邉庄太氏との2名体制に変更します。中心商品の「ひふみクロスオーバーpro」は純資産総額500億円を2026年4月8日付で突破しており、未上場株と上場株の両方に投資する「クロスオーバー」を特徴とします(公募投資信託として2024年9月に運用開始)。

また、藤野英人氏(前代表取締役社長)は2026年6月15日付で退任しました。新体制でも、運用成果へのこだわりや調査活動を継続し、未上場・上場の境界を越えた投資機会の提供を目指す方針です。

【関連リンク】
新しい運用体制についての動画:https://youtu.be/1oL1LKxP078
ひふみ投信「ひふみのあゆみ」(月次運用レポート):https://hifumi.rheos.jp/fund/toushin/report
ひふみクロスオーバーpro 販売会社一覧:https://hifumi.rheos.jp/fund/crossover/about/?tab0=2#hf-distributor
ひふみクロスオーバーpro 月次運用レポート:https://hifumi.rheos.jp/fund/crossover/report
詳細URL:https://hifumi.rheos.jp/information/news/2026/20260615.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.