マイクロフード株式会社(東京都杉並区)は6月15日、ヒト腸管由来のアッカーマンシア菌「AKK PROBIO®」について、米国FDAの新規栄養成分(NDI)通知手続きを完了し、提出内容に対して安全性上の懸念が示されなかったと公表しました。北米市場での規制対応を進めた形です。
同社は製造工程や品質管理体制、安全性試験、科学的データをNDIとして提出し審査を受けました。開発では候補菌株200株以上から選抜を行い、機能性の根拠として査読付き論文13報(うちヒト臨床試験7件)を整備したとしています。
臨床試験は対象者160人で実施し、死菌タイプでGLP-1分泌が約20%向上、生菌タイプで体脂肪が約1kg減少した結果を挙げています。アッカーマンシア菌は「次世代プロバイオティクス」として、腸管バリア機能や代謝などとの関連が報告されており、原料の安全性証明ニーズが高まっています。
今後は協業先のNatureLab. NUTRITIONとも連携し、北米での信頼性と規制対応力を背景に、国内外の原料採用や品質保証体制の強化を進める方針です。
【商品情報】
商品名: AKK PROBIO(生菌)/AKK PROBIO(殺菌)
菌数規格: 生菌 2000億AUF/g、殺菌 2000億n-AFU/g
包装: 1kg/アルミ袋
公式HP: https://www.microfood.co.jp
協業先HP(NatureLab. NUTRITION): https://www.naturelabnutrition.com
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PRTIMES
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ヒト腸管由来のアッカーマンシア菌 「AKK PROBIO®」 世界で初めてFDA NDI通知手続きを完了
