2026年6月15日22時30分、中国・杭州で行われた「2026 IBSA Goalball World Championships」女子5位決定戦で、女子日本代表(オリオンJAPAN)はブラジルに2-5で敗れました。前半は2-1とリードしていましたが、後半に逆転を許し、大会最終順位は6位でした。

今大会は6月6日〜16日に開催され、女子の試合は6月10日〜15に実施されました。日本は準々決勝でアメリカに1-2で敗れた後、順位決定戦に回り、最終日に5位決定戦を戦いました。

試合後、女子キャプテンの高橋選手は、大会を通じてディフェンスとオフェンスの両面で課題が見つかったと振り返り、内容を整理して次の強化につなげる方針を示しました。ゴールボールは視覚障害者スポーツで、鈴の入ったボールの音を頼りに守備と攻撃を行う競技です。

日本ゴールボール協会は、ロサンゼルスパラリンピック出場権獲得を見据え、強豪国との対戦で得た経験を踏まえて強化を進めるとしています。今後は課題の改善度合いが、次の国際大会での結果に反映されるかが焦点です。

【関連リンク】
試合映像(YouTube) https://www.youtube.com/live/kFcLa2l6xp0?si=NPyKPnlKt0THmSYw
関連リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000101312.html
公式HP https://jgba.or.jp

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PRTIMES

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