社員研修のリスキル(東京都新宿区)は2026年6月16日、先輩社員が新入社員の相談役として伴走するための「オンボーディング バディ研修」の提供を始めた。特徴は3つとし、早期離職の防止と早期戦力化を狙う。
企業では新入社員の不安や孤立、入社後のギャップによるリアリティショックが課題になりやすい。実務指導とは別に精神面を支える「バディ制度」への関心が高まる一方、現場で心理的安全性(安心して発言・相談できる状態)の作り方が十分共有されていないケースがあるという。
研修では、バディが評価者ではなく伴走者として関わるスタンスを確認する。傾聴・共感・承認などの対話技術を学び、ミス対応や退職兆候など実場面を想定したロールプレイで対応力を高める。リスキルの資本金は5000万円、設立は2022年5月。
同社は、バディによる信頼関係構築と心理的安全性の向上を通じて、新人の不安解消と組織への適応、早期活躍を後押しするとしている。今後は、バディ役のスキル標準化が進むかが定着率や育成効率の改善に影響しそうだ。
【商品情報】
研修名: オンボーディング バディ研修
詳細URL: https://www.recurrent.jp/listings/development-onboarding-buddy
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PRTIMES
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心理的安全性を高め新入社員の早期定着を支援する「オンボーディング バディ研修」を提供開始:社員研修のリスキル
