ナビットは、父の日(6月21日)にプレゼントを贈るかを全国のモニター会員1,000人に聞いたところ、「贈る」は29.6%、「贈らない」は70.4%だった。調査は2026年4月にWebで実施した。

プレゼント選びで重視する点は、「父の好み」21.4%が最も多く、「実用性」11.9%が続いた。父の日は6月第3日曜日で、家族イベントとして定着する一方、贈答の優先度は家庭ごとに差が出ている。

これまで贈った品目(複数選択、回答数1,490人)では「お酒」227人が最多で、「スイーツ」129人、「ネクタイ」89人が続いた。今年の予算は「3,000円以上5,000円未満」14.8%が最多で、「3,000円未満」9.9%、「5,000円以上10,000円未満」9.0%だった。

今後は、定番の酒類や菓子に加え、相手の嗜好に合わせた実用的な品を選ぶ動きが続く可能性がある。贈り物に限らず、感謝の言葉や時間の共有を重視する提案も広がりそうだ。

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1000人アンケート 詳細URL: https://survey.navit-research.jp
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PRTIMES

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