トータルブレインケア(神戸市)は2026年6月17日、CogEvo®の測定結果から行動提案を生成するAIレコメンドサービス「コグエボ相談室」の提供開始と、ログイン方式をLINE認証から端末認証へ改めたと発表しました。追加費用はなく、CogEvoの通常・イベントなど契約中の企業・団体向け付帯サービスとして利用できます。

イベント活用でCogEvo測定が「測って終わり」になりやすく、参加者が結果を日常の行動変容につなげにくい点が課題でした。測定は空間認識力など5軸を6段階で示し、参加者が受け止め方を迷う、主催者も継続接点を作りにくい状況があったといいます。

新サービスはスマホで測定結果のQRコードや画像を読み取り、生成AIが専門知識ベース360件超を参照してレコメンドレポートを作成します。仕組みはRAG方式で、ユーザーの趣味・仕事・生活習慣に合わせた提案を出し、AIキャラクター「ブレインジャー」がチャットで案内します。体験フローはチャット対話→読み取り→レポート受け取りの3ステップです。

同社は今後、知識ベース拡充で対応分野をスポーツや子育てなどへ広げるほか、介護施設での継続モニタリング連携、自治体の健康増進プログラムへの組み込み、測定履歴に基づく経時変化レポートの提供を検討するとしています。

【関連リンク】
詳細URL:https://cog-evo.com/evidence
会社ホームページ:https://tbcare.jp
製品ホームページ:https://cog-evo.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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