multiply(東京都新宿区)は2026年6月17日、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)と診断された人と家族向けの新刊『FSHDと診断されたときに最初に読む本 第1巻』をKindle版で発売しました。価格は790円で、英語版は6月16日にKindleで先行発売しています。
著者はCell Healing代表の日原成智氏です。FSHDは遺伝性の筋疾患で、症状や進行に個人差があるとされ、診断直後に進行や治療、遺伝、リハビリ、治験などの断片的な情報に直面しやすい点が課題になります。
第1巻は、病気の基礎、標準ケア、治験情報、生活上の確認点などを一冊で整理し、何から調べればよいか分からない「情報の空白」を埋める狙いです。なお著者は医師ではなく、医療行為に代わるものではないという免責事項を明記しています。
シリーズは全3巻で、第2巻は2026年6月下旬、第3巻は2026年7月上旬の刊行予定です。入門書としての活用が進めば、診断初期の情報収集の負担軽減につながる可能性があります。
【商品情報】
販売ページ(日本語版Kindle):https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5N56PG7
販売ページ(英語版Kindle):https://www.amazon.com/dp/B0H5L3RFXS
公式サイト:https://cell-healing.com
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PRTIMES
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6月20日「World FSHD Day」に合わせ、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーと診断された人と家族に向けた新刊を刊行
