エスエス製薬(東京都新宿区)が日本事業を担うオペラ(Opella)は2026年6月18日、新たなサステナビリティプログラム「Health³」を公表しました。環境・人・ビジネスの3領域を掛け合わせてインパクト創出を狙い、2034年までにスコープ1・2・3の温室効果ガス排出量を絶対量で58.8%削減する目標を掲げます。
同社によると、従来の2025年目標は全て達成しました。2019年比のスコープ1・2排出量は70%削減(目標65%)し、再生可能エネルギー利用率100%、対象製造拠点の埋立廃棄物ゼロ、パッケージの認証紙利用率100%も達成したとしています。
背景には、排出量の97%がバリューチェーン(調達・物流・使用など自社外の活動)に由来する事情があります。気候変動を健康危機と捉え、2050年ネットゼロを見据えて脱炭素を進める方針で、短期目標はSBTi(科学的根拠に基づく目標認定)の取得済みとしています。
またセルフケア推進として、2030年までに年間5,000万人の健康リテラシー向上と薬剤師20万人のトレーニングを目標化しました。今後はB Corp認証の新要件に対応した再取得にも取り組み、基準強化に合わせた改善を継続する見通しです。
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詳細URL: https://www.opella.com
公式HP: https://www.ssp.co.jp
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PRTIMES
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オペラ、サステナビリティの新戦略「Health³」を発表 2025年の目標はすべて達成
