一般財団法人ジャパンフードアライアンス(JFAL)は2026年6月17日に発足し、同日17時00分~20時30分に東京都港区のハリウッド大学院大学で発足記念の総会特別講演を開きます。登壇者は北川浩伸氏、中井貫二氏、吉田世博氏の3名です。

JFALは外食、生産(農林水産)、加工食品、フードテック/テクノロジー、食品加工機械、伝統技能を伴う製造業、エンターテインメント/コンテンツの7分野を対象に、業界横断の連携を進めます。目的は、実証(PoC=新施策の効果検証)と標準化、横展開を通じて再現性あるモデルを作り、海外展開(アウトバウンド)と訪日需要(インバウンド)の双方で新たな事業機会を生むことです。

設立は一般財団法人アジアフードビジネス協会の活動を発展的に改組する形で行い、国際展開のインフラとして外国人材の送金や海外パートナーとの決済、国際取引の効率化を見据えたステーブルコイン活用の可能性も掲げます。

今後は実装型プラットフォームとして、PoCから標準化、横展開までを一体で進め、決済・物流・人材といった周辺インフラの整備も含めて国際化を推進するとしています。

【イベント情報】
イベント名:第11回グローバルサービス実践塾 総会特別講演「日本の食産業が挑む次世代インフラ ― ステーブルコイン時代の『シン・フードビジネス戦略』」
日時:2026年6月17日(水)17:00~20:30
会場:ハリウッド大学院大学 7階セミナー会場(東京都港区六本木6丁目4-1 六本木ヒルズ ハリウッドビューティプラザ)
主催:ジャパンフードアライアンス/共催:ハリウッド大学院大学/後援:日本ホスピタリティ推進協会、日本飲食団体連合会
公式HP:http://www.jfal.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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