仙台市青葉区のアーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS」で2026年7月24日、3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu」の産業利用をテーマにした連携イベント第3弾が開かれます。時間は15:00~18:10で、参加費は無料、現地とオンラインのハイブリッド開催です。
登壇者としてセイコーエプソンやテック大洋工業、仙台市立仙台青陵中等教育学校などが活用事例を紹介し、トークセッションも行います。放射光は物質の構造や状態を詳しく調べるための強い光で、材料開発や品質評価などの分析に使われます。
主催はNTT都市開発で、PhoSIC、東北大学、宮城県、仙台市が後援します。仙台駅前の「YUI NOS」から青葉山のNanoTerasuへ遠隔接続し、2拠点で分析を可能にする取り組みも紹介されます。
プログラム終了後には、現地参加者限定の交流会(軽食・ドリンク付き)を実施します。参加はいずれも事前申込制で、利用検討段階の企業・研究機関から利用経験者までのネットワーキングを通じ、活用の具体化が進むかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:YUI NOS to NanoTerasu ~#3 つながる光、広がるNanoの世界~
開催日時:2026年7月24日(金)15:00~18:10
会場:アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS」4F カンファレンス(宮城県仙台市青葉区中央4-4-19)
申込URL:https://yuinos-to-nanoterasu3.peatix.com
公式HP:https://nanoterasu.jp
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PRTIMES
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3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu」ユーザーの実例から産業利用の可能性を探る「YUI NOS to NanoTerasu」第3弾を開催
