フジクラ(東京都江東区)は2026年6月18日、2027年3月期の第2四半期(中間期、2026年4月1日~9月30日)および通期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想を前回公表分から修正し、増収増益の見込みを示しました。修正対象は2026年5月14日に公表した予想です。

背景には、情報通信事業で想定外にハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)から光コンポーネント製品のプロジェクト受注が入ったことや、売価アップが進んだことがあります。あわせて、懸念していた水素不足の影響が緩和した点も押し上げ要因としています。

同社は2026年4月1日付で普通株式1株につき6株の株式分割を実施しており、1株当たり中間純利益は当該分割が前期首に行われたと仮定して算定するとしています。一方、修正後の売上高や利益など具体的な数値は、本件情報内では示されていません。

今後については、上期に実現した売価アップと水素不足影響の緩和が下期も少なくとも継続する見通しで、通期でも前回予想比で増収増益を見込むとしています。

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詳細URL: https://ssl4.eir-parts.net/doc/5803/tdnet/2837500/00.pdf
公式HP: https://www.fujikura.co.jp

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PRTIMES

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