エン(東京都新宿区)は2026年6月19日、定着・活躍支援ツール「HR OnBoard」の利用企業に入社した新入社員7,000名のWebアンケート(年間約20,000件超)を分析し、25年卒入社者の「入社後1年間のコンディション変化」の特徴をまとめました。分析期間は2023年4月1日~2025年3月31日です。
結果概要では、25年卒は23・24年卒と比べて「イメージとのギャップがない」と答えた割合が低下し、入社後の期待値調整が難しくなっている可能性が示されました。あわせて「上司とは話しやすい」は入社初期に高水準となりやすい一方、その後は緩やかに低下し、25年卒は初期から低水準だったとしています。
また「業務量は適切」の回答割合は概ね入社6カ月目付近をピークに、その後減少する傾向でした。「要フォロー」層は25年卒で初期割合が高く、約2割が改善されないまま1年を終えたと報告しています。
同社は、入社初期の期待値調整、上司との関係構築、早期の継続フォローで小さな変化を早期に捉え、離職リスクの低減につなげる重要性を提起しました。今後もデータと現場知見の両面から入社後活躍の支援を続けるとしています。
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サービスサイト:『HR OnBoard』 https://on-board.io
ホワイトペーパー:ダウンロード(本文中「こちら」)
お問い合わせURL:https://lp.on-board.io/hronboard_contact.html
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エン、『HR OnBoard』利用企業の新入社員7,000名を分析。「入社後1年間のコンディション変化」から見えた25年卒の特徴とは。
