ケンコー・トキナー(東京都中野区)は2026年7月3日、天体望遠鏡「スカイエクスプローラー」シリーズの新製品16点を販売開始します。内訳は、望遠鏡と経緯台または赤道儀のセットが10アイテム、鏡筒や関連パーツが6アイテムです。
セット品はオープン価格で展開し、想定販売価格(税込)は最安が「Sky Explorer AZ5mini-90AⅡ」の60,500円、最高が「Sky Explorer SEⅡJ-200N CR」の286,000円です。観測用途や予算に応じて選択肢を広げる構成となります。
鏡筒・関連パーツはメーカー希望小売価格(税別)を設定し、鏡筒はSE90AⅡが42,500円、SE102Makが50,000円、SE130Nが40,000円です。架台関連では「Sky Explorer SE5 赤道儀」90,000円、SE5用2軸モータードライブ46,350円、SE5用極軸望遠鏡15,000円を用意します。赤道儀は天体の動きに合わせて追尾しやすい架台で、モータードライブは自動追尾を補助する装置です。
今後は、セットとパーツの両面展開により、入門から拡張までの需要を取り込み、観測・撮影環境の高度化に合わせた周辺機器の選択が進む可能性があります。
【商品情報】
発売日: 2026年7月3日
詳細URL(Sky Explorer SEⅡJ-200N CR): https://www.kenko-tokina.co.jp/optics/tele_scope/se/se2j_se200ncr.html
詳細URL: https://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/se_news202606.html
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PRTIMES
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天体望遠鏡「スカイエクスプローラー」シリーズから16製品
