一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構(大阪市北区)は2026年6月19日、法人・団体向けの会員制度と活動内容を公表し、入会案内を告知しました。会員種別は幹事会員・一般会員・特別会員・登録会員の4区分で、個人での入会はできません。組織規模は401法人、2035名としています。

同機構は大阪・関西万博を契機に設立された「産学公共創」のオープンイノベーション(企業や大学、行政などが外部連携で新規事業を生む仕組み)プラットフォームです。万博の参加国・地域は158か国・地域とされ、こうした国際的な接点や国内外ネットワークを共創に生かす方針です。

活動として、会員向けに事業推進を行うほか、セミナー・フォーラムを月1~2回開催します。テーマ別の共創分科会を運営し、情報発信とコミュニケーションの場として「夢洲機構リンクラボ」を展開、会員交流会も実施します。事業年度は1月1日から12月31日です。

今後は、万博閉幕後の取り組みの深化に加え、2030年開業予定の大阪IRも見据え、夢洲から大阪・関西、全国へと共創を広げる構想です。会員拡大により、企業・団体間の連携案件がどこまで具体化するかが焦点となります。

【関連リンク】
公式サイト:https://yumeshimakikou.org

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PRTIMES

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