全国訪問看護事業協会の調査(2026年4月1日現在)で、全国の訪問看護ステーション稼働数は20,051件となり2万件を超えました。前年から1,297件増(+6.9%)で、稼働ベースの増加は17年連続です。
単年度の新規開業は2,428件で、3年連続で過去最高水準とされています。一方、廃止・休止も1,288件と最多となり、高齢化や在宅医療シフト、診療報酬改定を背景に需要が伸びる中で、事業者の新陳代謝も進んでいます。
大阪市中央区の株式会社eWeLL(5038)は、訪問看護専用電子カルテ「iBow」の契約ステーション数が3,633件(2026年3月時点)で、稼働数20,051件に対する全国シェアが約18.1%と示しました。iBowは記録・計画・スケジュール・レセプト(診療報酬請求)支援のほか、AIによる最適化や経営分析ツールも提供するとしています。
eWeLLは開業支援や業務DX、経営の見える化を軸に、2040年に向けて在宅シフトが進む中でも、訪問看護の質と生産性向上に寄与する方針です。
【関連リンク】
調査結果(全国訪問看護事業協会): https://www.zenhokan.or.jp/wp-content/uploads/r8-research.pdf
eWeLL公式サイト: https://ewell.co.jp
eWeLL IR情報: https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト: https://ewellibow.jp
けあログっと公式: https://carelogood.jp
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PRTIMES
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【2026年最新情報】大台突破、訪問看護ステーション数が稼働2万件超。iBowの全国シェアは18.1%
