株式会社FDS(岐阜県高山市、代表取締役の五十嵐優樹氏)は、外部インフラに依存せず空気から水を生成し、水耕栽培で食料の自給自足も目指す「インフラ自立型オフグリッドシェルター」の国内初モデルルーム建築プロジェクトを、CAMPFIREで公開しました。期間は2026年6月15日〜7月31日23:59で、目標金額は500万円です。

狙いは、災害時に避難所で「耐え忍ぶ」ことを前提にした防災だけでなく、水・電気・食料を自給自足して暮らしを守る選択肢を広げることです。人は水分補給がないと3〜7日間しか生きられないとされ、飲用水確保が生存性を左右する前提に立ちます。

同社は、五十嵐氏のイスラエルとパレスチナでの駐在経験を背景に、危機管理や食料安全保障への危機感から2021年2月に設立し、資本金は7000万円です。日本のシェルター普及率は0.02%とされ、政府も2026年3月末の閣議決定で整備目標を掲げた流れの中で、民間から実装モデルを示す構えです。

クラウドファンディングではモデルルーム建築に加え、食体験パーティー、室内栽培キット、コミュニティ招待、個別防災コンサルティングなどの体験型リターンを用意しています。今後は支援者と協力者を募りながら、体験機会の提供とコミュニティの拡大を進める方針です。

【キャンペーン情報】
プロジェクト名:平和ボケの日本にあなただけの秘密基地!元農林水産省官僚が挑む自給自足シェルター
期間:2026年6月15日〜2026年7月31日(金)23:59
目標金額:5,000,000円
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/951777/view
公式HP:https://ferme-du-soleil.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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