横浜F・マリノスとファナティクス・ジャパンは2026年6月20日、スポーツマーチャンダイジング領域で10年間の戦略的パートナーシップ契約を結んだ。日産スタジアムの店舗・売店の刷新とオンラインストアの再構築を柱に、購買体験の向上を進める。
対象は日産スタジアム併設のスタジアムショップやグッズ売店で、売り場面積の拡大、VMD(売場の見せ方を設計する手法)導入、最新POS(販売時点情報管理)導入により混雑緩和を狙う。中期的には横浜市内でのフラッグシップショップ出店も検討する。
オンラインは最新テクノロジーのプラットフォームへ移行し、物流体制を整備する。15時までの注文で最短翌日配送に対応するほか、v-Commerceモデルを活用して企画から販売までのリードタイムを短縮し、全選手対応商品の拡張や新カテゴリー開拓、限定記念グッズの迅速展開を目指す。
ファナティクス・ジャパンは2017年12月設立で、プロ野球4球団、Jリーグ7クラブ、Bリーグ4クラブとパートナー実績を持つ。今後はスタジアムとオンラインの両面で商品展開と運用を強化し、クラブの経営基盤の安定と持続的成長への寄与が見込まれる。
【店舗情報】
本社:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 45階
会社ホームページ:https://fanaticsinc.com/japan
採用サイト:https://hrmos.co/pages/fanatics-japan/jobs
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横浜F・マリノスとファナティクス・ジャパンが10年間の戦略的マーチャンダイジングパートナーシップ契約を締結
