世界遺産の真言宗御室派総本山・仁和寺(京都市)は2026年6月20日から、オリジナルラベルの備蓄水「そなえの水」(500ml天然水、賞味期限3年)を売店で1本370円(税込)で販売します。一般財団法人国際災害対策支援機構(FIDC)と連携し、販売と定期補充を組み合わせて備蓄水を常に新しい状態に保つ「ローリングストック」型の防災モデルを導入します。

狙いは、寺社が備蓄水を維持・管理する際に課題となりやすい賞味期限の管理や、期限切れ処分・買い替えに伴うコストと手間を減らすことです。有事には氏子・檀家を含む地域住民へ飲料水を提供できる体制づくりにつなげます。

仕組みは、FIDCの備蓄水を寺社名入りボトルとして販売し、定期補充と組み合わせて在庫を循環させるものです。売上の一部は神社・寺院へ納められるとしています。背景には、FIDCが自治体と連携し、2024年1月の能登半島地震で孤立地域への人員・物資搬送などの支援を行う中で「水」の重要性を再認識したことがあります。

今後は寺社への循環型備蓄の導入を進め、「そなえの水プロジェクト」の啓蒙とともに、災害時の支援水・地域提供水としての活用拡大を目指すとしています。

【商品情報】
商品名:仁和寺オリジナルラベル「そなえの水」
販売場所:総本山仁和寺 売店
内容量:500ml(天然水)/賞味期限:3年
販売価格:1本 370円(税込)/提供開始日:2026年6月20日
公式Webサイト:https://www.unglobal.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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