リクエスト(東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は2026年6月21日12時、仕事の中に「判断できる条件(見る力・決める力・基準の質)」が整っているかを6問で確認できる無料の簡易診断を公開しました。回答は「はい/どちらともいえない/いいえ」で、合計点と3観点別に整備の優先領域を示します。
診断は、980社・33.8万人の働く人のデータに基づく組織行動科学®の研究成果を土台にしています。顧客対応、営業、企画、開発、現場運営など「正解が一つではない業務」を担う部署・チームや主要業務を想定して使う設計です。
同社は、正解が一つではない仕事では知識や手順だけでは前に進めない局面があり、判断の手がかりが不足すると上司確認の増加や結論のばらつきが起きやすいとしています。判断の上流には「現場事実を見る→違いを捉える→基準で優先度を決める→行動→結果確認→基準更新」の循環があり、条件整備が重要だと説明します。
今後は、簡易診断を入口に仕事上の条件整備を検討し、必要に応じて部署・役職・経験年数別に可視化する詳細版「判断の現在地診断」へ展開するとしています。
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正解が一つではない仕事において、自分で判断し、前に進める組織へ。6問で「判断できる条件」が仕事の中にあるかを確認する無料簡易診断を公開
