全日本柔術連盟(JJFJ)などは、2026年9月19日開幕の第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に向け、柔術日本代表を初めて派遣すると決め、代表選手を選ぶ「日本代表選考会」を2026年6月26日(金)に東京で実施します。派遣枠は計10名で、男子7名・女子3名です。
決定の前提は、日本オリンピック委員会(JOC)が2026年6月1日、JJFJを国内の柔術統括団体として認定したことです。これにより、国内の団体要件を満たし、日本代表派遣が可能になりました。日本でのアジア競技大会開催は1994年広島以来32年ぶりで、45の国と地域が参加します。
競技はコンバットスポーツ3種目(柔術、クラッシュ、総合格闘技MMA)で行われます。選考会の参加資格や階級などはjjfj.orgまたはjjfj.smoothcomp.comで案内し、申込締切は6月23日(火)です。問い合わせはinfo@jjfj.orgとしています。
柔術は2018年のジャカルタ・パレンバン大会から正式採用されていますが、日本はJJFJとJBJJFに分かれていた影響で2018年大会と2023年杭州大会に代表を送れませんでした。今回の選考を経て、選抜されたTEAM JAPANが自国開催の舞台で上位進出を目指します。
【イベント情報】
イベント名: アジア競技大会 日本代表選考会
開催日程: 2026年6月26日(金)
会場: アクシス柔術アカデミー東京本部
申込締切: 6月23日(火)
申込/詳細URL: https://jjfj.smoothcomp.com/en/federation/18/events/upcoming
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PRTIMES
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悲願のアジア大会へ!柔術日本代表の初派遣決定および選考会緊急開催のご案内(一般社団法人全日本柔術連盟)
