TTNE(東京都港区)は2026年6月9日〜11日、フィンランド・ユヴァスキュラで開かれた国際サウナカンファレンス「World Sauna Forum 2026」で、ととのえ親方(松尾大)とサウナ師匠(秋山大輔)が登壇し、日本独自のサウナ文化「KATA(型)」をテーマに講演しました。会議には世界30カ国以上から関係者が参加しました。

講演では、「ととのう」を単なる流行語ではなく、体験の手順や所作を含む“体験設計”として整理し、国や言語が違っても再現可能な枠組みとして紹介しました。対象はサウナ・ウェルネス産業の専門家やメーカー、デザイナー、観光事業者などです。

事例として、TTNEがプロデュースしたサウナが100施設以上あることや、医療関係者の会員登録が500名にのぼる「日本サウナ学会」、年間100万PVのサウナランキングサイト「SAUNACHELIN」の活動を挙げ、知見の蓄積と発信の両面を示しました。さらに、HARVIAグローバルアンバサダーとしての取り組みや、2025年大阪・関西万博で誕生した世界初の万博サウナ「太陽のつぼみ」も紹介しました。

今後は、日本発の「KATA」を国際展開する動きが焦点となります。海外プロジェクトとして、オーストラリア・メルボルンで「AUN Bathhouse」を2026年8月に開業予定で、体験の標準化と現地文化への適合をどう両立させるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:World Sauna Forum 2026
開催日:2026年6月9日〜11日
開催地:フィンランド・ユヴァスキュラ
公式サイト:https://www.saunacongress2026.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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