リンクアンドモチベーションは6月10日と11日、初のグローバルHRイベント「HR-X Asia」をオンラインで開いた。総申込者数は1,500名で、事後アンケートでは「満足」と回答した割合が90%だったという。

イベントは、アジア市場で組織変革に取り組む大手企業の経営層やCHRO(最高人事責任者)、海外事業責任者、海外進出を見据える企業のリーダーを主な対象に実施した。シンガポール、ベトナム、タイなどの実践事例を扱い、各社が直面する課題や意思決定の背景を掘り下げるセッションを2日間で行った。

開催目的は、アジア各国の挑戦に焦点を当て、グローバル組織・人材戦略における「次の一手」を考える場をつくることとされる。登壇者には柿原大輔氏、丹羽啓之氏、近藤俊弥氏らが名を連ねた。

同社は東証プライム上場(証券コード2170)で、資本金は13億8,061万円。今後もオンラインを含む形で、アジアの人材・組織領域の知見共有を継続するかが注目される。

【イベント情報】
イベント名:HR-X Asia
開催日時:2026年6月10日(水)・11日(木)(DAY1:11:00~12:00 / 13:00~14:00、DAY2:12:00~13:00 / 13:00~14:00、いずれも日本時間)
開催形式:オンライン
主催:株式会社リンクアンドモチベーション(協賛:株式会社日本経済新聞社、株式会社ASIA to JAPAN)
特設サイト:イベント特設サイトはこちら

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PRTIMES

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