合同会社STERAUMは2026年6月26日、笠岡市立笠岡小学校(岡山県笠岡市)で「日立みらいイノベータープログラム」を開始します。岡山県および中四国地方で初の実施で、全校児童239名が「理想の学校」をテーマに約8か月の探究学習に取り組みます。
プログラムは公益財団法人日立財団の枠組みで、学校・地域・企業が連携し、STERAUMが教育コーディネートを担います。児童は「与えられた問いに答える」だけでなく、自ら問いを立て、情報収集や多様な相手との対話を通じて課題解決を進め、授業初日から中間発表を経て最終成果発表に至ります。
背景には、新学習指導要領で重視される「主体的・対話的で深い学び」や探究的な学びの充実があります。同校は1873年に「敬業校」として創立し、創立152年の小規模校として、令和6年度に文部科学省「リーディングDXスクール事業」指定校としての実践研究も進めています。
約8か月の探究を経て、児童が考える「理想の学校」を学校へ提案・発表する予定です。授業初日から中間発表、最終成果発表まで継続取材が可能とされています。
【イベント情報】
開始日: 2026年6月26日(金)
会場: 笠岡市立笠岡小学校(岡山県笠岡市)
内容: 「理想の学校」をテーマに約8か月の探究学習(中間発表・最終成果発表あり)
WEB: https://steraum.com
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PRTIMES
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子どもたちが「理想の学校」を本気で考える。[岡山県初・中四国地方初]、「日立みらいイノベータープログラム」が笠岡小学校でスタート!
