Forbes JAPAN 2026年8月号(6月25日発売)の特集「アントレプレナーシップ教育 未来をひらく先生」100人に、名古屋市東区の私立東海中学・高等学校の教員2名が選ばれました。選出されたのは、中学理科講師の杉本有優氏と高校英語科教諭の宮地邦樹氏です。

2人はいずれもクラフトビール会社「Dragon Brewing」の役員を務め、学校内の授業にとどまらず、地域・企業と連携した探究学習を推進してきた点が評価されたとされています。生徒のビジネスコンテスト挑戦の支援や、地域課題の解決をテーマにしたプロジェクトも実施してきました。

Dragon Brewingは現役教員5名を中心に設立され、創業は2025年1月15日、資本金は100万円です。モルト残渣(麦芽かす)を再利用するアップサイクルとしてグラノーラを開発し、マルシェで販売した際は「それぞれ100袋以上」を完売したといいます。活動拠点の所在地は「〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉3丁目8-11」との記載がある一方、別記で名古屋市中区栄の施設内所在地も示されています。

今後は椙山女学園大学の学生と協働し、杉の新芽を使った柑橘系のクラフトビールを2026年7月に発売予定で、教育と社会をつなぐ実践の場づくりを継続するとしています。

【商品情報】
購入URL: https://dragonbeer.base.shop

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PRTIMES

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