DRONE SPORTS(横浜市港北区)は、狭小空間点検ドローン「Rangle Pro」を2026年7月1日〜3日に東京ビッグサイト西4ホールで開かれる「第1回 建設DX展+」で初公開し、ブースC1-68に初出展します。会期は10:00〜17:00で、入場は無料です。
会場では実機展示に加え、点検映像の上映と導入相談を行います。Rangle Proは直径300mm(300Φ)の配管内部など、人が立ち入りにくい狭隘空間を想定し、GPSが使えない環境でも安定飛行できる点を特徴とします。技能習得の目安は3日間としています。
同社は機体の自社開発から点検飛行、データ納品までを一気通貫で提供し、下水道で1.6kmの連続飛行実績などを公表しています。展示会では、建設・土木やインフラ点検の担当者に向け、狭所点検の安全性と効率向上につながる手法や事例を紹介します。
7月2日10:30〜11:00には西4ホールのセミナー会場Fで出展社セミナーにも登壇します。事前予約不要で先着順とし、会場での反応を踏まえて狭所点検分野での活用拡大を狙います。
【イベント情報】
展示会名:第38回 ものづくり ワールド 東京/第1回 建設DX展+
会期:2026年7月1日(水)〜7月3日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西4ホール/ブース番号:C1-68/入場料:無料
セミナー:2026年7月2日(木)10:30〜11:00/テーマ:狭小・狭隘・狭所空間の点検事例/会場:セミナー会場F(西4ホール)
特設サイト(Rangle Pro):https://rangle.jp/ranglepro
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PRTIMES
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DRONE SPORTS、狭小空間点検ドローン「Rangle Pro」を初公開―東京ビッグサイト「第1回 建設DX展+」に初出展、7月1日〜3日
