IBJ(東京都新宿区)は2026年6月25日、2025年に成婚した約2万人の喫煙・飲酒傾向の分析結果を公表しました。成婚カップルでは「吸わない×吸わない」が93.6%(8,820組、集計基準9,427組)を占め、喫煙者同士の成婚は1%未満でした。
喫煙状況の組み合わせでは、本人が喫煙者の場合でも相手は非喫煙者が多く、喫煙男性の成婚相手は非喫煙女性が94.8%、喫煙女性の成婚相手は非喫煙男性が69.4%でした。健康志向の高まりや受動喫煙対策が、婚活での条件に影響している可能性があります。
飲酒では男性会員の成婚率が「飲む」38.4%、「飲まない」28.7%で、差は9.7ポイント、約1.3倍でした(成婚率=成婚者÷〔成婚者+退会者〕、人数は「飲まない」2,860名、「飲む」3,705名など)。一方で本集計は登録者のみが対象で、母数は総成婚数と一致しない点に注意が必要です。
今後、同研究所は成婚者19,112名の分析データを毎週公開し、婚活市場の価値観変化を別テーマでも示すとしています。
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PRTIMES
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喫煙者同士の成婚は1%未満。飲酒する男性は成婚率が1.3倍高い傾向に。






