GRASグループ(東京都港区)運営の子育てメディア「おうち部」は2026年6月、全国の10代〜60代以上の男女500人に、おもちゃのサブスクリプション(定額レンタル)に関する無記名のネット調査を行い、結果記事を公開しました。「完全サブスク化(買い与えゼロ)」について「他人の家庭ならアリ」は36.6%だった一方、「自分の家でも導入したい」は22.6%にとどまりました。
性別では、女性は「他人の家のやり方ならアリ」41.1%に対し、「自分の家への導入は賛成」23.0%と差が出ました。おもちゃサブスクは「所有せずに使う」選択肢として注目される一方、我が子に当てはめたときに判断が慎重になる傾向がうかがえます。
懸念点(複数項目)では「愛着が育たない」が33.2%で最多、「壊さないかと管理・叱責してしまいそう」30.8%、「イベントが味気ない」28.4%が続きました。属性別では、男性会社員は「愛着や情緒が育たない」35.0%が最大、専業主婦は「管理・叱責してしまいそう」40.7%が最大でした。
一方で、サービスを「よく知っている」層は自宅導入の賛成率が42.9%と全体(22.6%)の約2倍で、理解度が意思決定に影響する可能性が示されました。今後は弁償不要や買い取り可などの仕組みの周知が進めば、「全部」ではなく一部導入も含めた現実的な選択肢として広がる余地があります。
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記事URL: https://ouchibu-navi.com/report-toy-rental
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PRTIMES
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「おもちゃは全部レンタルという家庭について」若年層の約半数が容認。シニア層2割と分かれる令和の子育て観





