大船渡市は6月25日、市と株式会社マイヤ、株式会社とくし丸の3者で高齢者生活支援事業連携協定(見守り協定)を結び、買い物支援と見守り活動を一体で進める枠組みをつくりました。市の高齢化率は39.5%で、全国平均の29.3%を上回ります。
協定では、マイヤ赤崎店を拠点に「移動スーパーとくし丸・マイヤ3号車」を2026年9月に開業予定です。車両には約400品目・1,200点を積み込み、利用時は商品代に加えて1商品あたり20円の移動販売手数料がかかります。
移動販売を担う販売パートナーが、販売と同時に利用者の体調や様子の変化を確認し、必要に応じて関係者へ情報を連携します。市の総人口は3万1,788人、65歳以上は1万2,566人で、独居高齢者の孤立や買い物困難者の増加が課題となっています。
今後は市内での運行拡大に加え、販売パートナーの確保を通じて、買い物支援と見守りを担う生活インフラの網を広げる方針です。
【イベント情報】
式典日時:2026年6月25日(木) 13時〜
会場:大船渡市役所
問合せ(訪問希望):移動スーパーとくし丸 問合せ窓口 0120-1094-80(平日9時~18時)
申込/問合せURL:https://www.tokushimaru.jp/contact
公式HP:https://www.tokushimaru.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
住民の約4割が高齢者の大船渡市。官民一体で「買い物支援」「見守り」が連動した地域づくりへ 移動スーパーとくし丸を活用した「見守り協定」を6/25(木)に締結





