日本トロマツ株式会社(東京都江東区)は、鼻腔炎の炎症ケアを狙う「TROMATZ™バイオカレント鼻腔炎治療器」を発売し、2026年8月上旬から販売開始する予定です。メーカー希望小売価格は6万8,000円(税別)です。
監修はスタンフォード大学教授で韓国耳鼻咽喉科学会理事のDr. T.H. Lee氏、開発は共同創業者のKIM YOUNG WOOK博士としています。同社はアレルギー性鼻炎・花粉症、副鼻腔炎などを対象に、炎症の鎮静化や粘膜修復、バクテリア繁殖抑制を目的にすると説明しています。
仕組みは生体電流(マイクロカレント)を用い、100㎂・1,000万Hzで直流と交流を同時に適用し、高周波の超微細電流を発生させる方式です。鼻腔内のバイオフィルム分離除去や細胞活性化を促すとし、蔚山大学の臨床有効性データとしてTNSSが43%改善、RQLQが44%改善した数値を挙げています。関連特許は165件保有としていました。
同社は今後、日米韓欧州の体制でコア技術の応用デバイス開発を進める方針です。医療機器としての表示・使い方や適応範囲の整理、追加データの開示が市場浸透の焦点になりそうです。
【商品情報】
商品名:TROMATZ™バイオカレント鼻腔炎治療器
メーカー希望小売価格:68,000円(税別)
販売開始:2026年8月上旬
公式オンラインショップ:https://shop.oribackjapan.com/items/123018028
公式URL:https://tromatz.jp/tromatz
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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スタンフォード大学教授/耳鼻咽喉学会理事監修 『TROMATZ™鼻腔炎治療器』を発売 ~バクテリア抑制国際特許電子技術で炎症ケア~







