特許業務プラットフォーム「PatentyAI」を運営するPatenty Inc.は6月29日、Genesis Patenty No. 1 Private Investment Associationから投資を受けたと明らかにしました。投資家として韓国・米国・ドイツを拠点にする弁理士やIP弁護士、特許事務所代表など計10名のIP専門家が参加します。投資額は非公開です。

狙いは、特許実務で安心して使える「信頼できるAI」を軸にした技術開発と海外展開の加速です。同社は生成AIに、決定論的な検証インフラ(同じ条件なら同じ結果を確認できる仕組み)を組み合わせ、文書の信頼性・追跡可能性・再現性を高める方針です。

PatentyAIは、特許明細書作成、総合レビュー、オフィスアクション対応、先行技術調査、多国特許文書への変換、PCT翻訳レビューなどを単一ワークスペースで支援します。根拠や整合性を重視し、構造的インデックス化と関係追跡の仕組みを導入し、最近はレビュー機能と翻訳レビュー機能を追加しました。

今後は韓国で基盤を強化しつつ、米国・ドイツの専門家ネットワークを活用して海外ユーザーとの接点を拡大し、将来的にIP5主要法域の実務・文書形式に対応するAIワークフローへ拡張するとしています。

【関連リンク】
公式HP: https://patenty.ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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