東京都港区のBufffは6月26日、経済産業省のコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」の開発プラットフォーム構築支援に採択され、AI活用のカジュアルゲーム特化型開発プラットフォーム「JAMMM(ジャム)」の構築を本格的に始めるとした。補助事業期間は2027年2月末までです。

JAMMMは、制作支援AI(テンプレート提案やゲームルール生成)、UGC監修支援AI(安全性確認やIP・ブランド毀損リスク検知)、分析・レコメンドAI(プレイデータや行動分析)を組み込み、「作る」「遊ぶ」「共有する」「収益化する」を一体化した機能を実装予定です。

狙いは、非エンジニアの創作参加を増やし、個人クリエイターの継続収益化を支えることに加え、企業・IPホルダーが低コストで継続的にゲーム施策を行える基盤不足の解消です。背景には、生成AIで制作の入口は広がる一方、汎用LLMではゲーム制作の技術的ハードルが残る点があります。

今後は海外展開を前提に多言語基盤を整え、英語・繁体字中国語・韓国語対応を見据える。アジア圏を起点に英語圏へ広げ、日本IPの体験を「観る」から「遊ぶ」「作る」「共有する」へ拡張する方針です。IP360は日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円規模へ伸ばす目標を掲げています。

【関連リンク】
詳細URL(経済産業省 採択一覧):https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/2026/saitaku/list.html
公式HP:https://bufff.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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