株式会社アイ・ピー・エス(IPS、東京都千代田区)は2026年7月29日、「SAP NOW AI Tour Tokyo」でスポンサーセッションに登壇し、展示ブースも出展します。セッションは同日14:50~15:30に、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール3階Room 3Bで行われ、参加費は無料(事前登録制)です。
登壇者は八子知礼氏(INDUSTRIAL-X)、小川克己氏(アクティベーションストラテジー)、赤松洋氏(IPS)で、酒井美帆氏がモデレーターを務めます。生成AIの進化で業務の判断や出力を支援する場面が増えるなか、企業の「次世代の会社基盤」やデータガバナンス(データ管理の統制)、アウトプット品質の高め方を議論します。
展示ブースでは「SAP Cloud ERP」を活用した中堅企業向けの導入アプローチ、業界テンプレート、導入事例を紹介する予定です。IPSは1997年設立としており、SAP ERPの導入実績は180社以上としています。
同社はセッションと展示を通じ、経営層・経営企画部門向けに、意思決定や経営基盤強化の示唆提供を目指します。今後は、AI活用を前提にしたデータ戦略と業務設計の具体化が、ERP刷新の評価軸として一段と重要になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:SAP NOW AI Tour Tokyo
セッションタイトル:ERPの次にくる会社基盤とSAPソリューション – AI・経営・ERPの最前線を走る3人が語る
会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 3階 Room 3B
参加費:無料(事前登録制)
登録方法:SAP NOW AI Tour – Session Catalog
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PRTIMES
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【SAP NOW AI Tour Tokyo登壇】生成AI時代に求められる「次世代の会社基盤」とは?







