株式会社Pictoria(東京都港区赤坂)は2026年6月29日、経済産業省の令和7年度補正「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」で「メニュー6:開発プラットフォーム構築支援」に採択され、AIキャラクターの制作から自律運用までを可能にする開発プラットフォームを構築すると明らかにしました。

同社はAI対話基盤に加え、会話ログを使った記憶・パーソナライズ機能、キャラクター表現に特化した合成音声、自律配信を支える運用機能を組み合わせ、AIキャラクターが自然に対話し継続的にコンテンツ展開できる仕組みを目指します。

制度は日本発コンテンツの海外展開と収益最大化を狙い、AIなどの高度技術で制作の高品質化や生産性向上に資する基盤整備を支援します。PictoriaはAI VTuber「紡ネン」などの開発・運用で、台本に沿う応答にとどまらない自律的な会話と配信の可能性に取り組んできました。

同社は創業2017年12月、資本金1億円です。採択を機に基盤整備を加速し、IPホルダーやクリエイターが低コストで継続的にキャラクター展開できる環境づくりを進め、日本発のAIキャラクターによる新たなエンターテインメント体験の社会実装を目指すとしています。

【関連リンク】
採択結果URL(経済産業省):https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/2026/saitaku/list.html
公式ホームページ:https://pictoria.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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