新電元工業は、2026年7月15日~17日の「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展し、東京ビッグサイト西1ホールのブース1-R34でデバイス製品と電源・給電技術を実機展示と動作デモで紹介します。開催時間は9:30~17:00です。

展示は低圧MOSFET、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体、TVS(過渡電圧抑制)ダイオード、ドライブICなどの半導体デバイスに加え、DC/DCコンバータやロボティクス関連技術まで幅広くカバーします。

電源分野ではGEN3 DC/DCコンバータを展示し、車載などで用いられる48Vのe-Fuse(電子ヒューズ)モジュールはPoC(概念実証)として提示します。さらに、半導体リレーとメカニカルリレーの比較実演や、湾曲コイルによるワイヤレス充電デモも行い、設計現場での選定や実装課題を体感できる場を狙います。

同社はパワー半導体とスイッチング電源を主力領域としており、今後はワイヤレス給電やロボティクスを含む提案を強化し、デバイスから製品まで一貫した技術提案の拡大を図る考えです。

【イベント情報】
展示会名:TECHNO-FRONTIER 2026(テクノフロンティア2026)
会期:2026年7月15日(水)~17日(金)9:30~17:00
会場:東京ビッグサイト ⻄1〜3ホール
ブース番号:1-R34(⻄1ホール)
公式HP:https://www.shindengen.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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