株式会社FOREST BANK(フォレストバンク、所在地:大阪府堺市)は、ジェラートや焼き菓子などのオリジナルデザートを少量から相談できるOEMサービス「O.HAYA(オハヤ)」を2026年7月1日に提供開始します。発表は6月30日23時57分で、同社のジェラートOEM取引実績は300社以上です。

対象は個人、飲食店、カフェ、ホテル、観光施設、催事事業者、法人企業、地域事業者などとしています。OEMは他社ブランド品を受託製造する仕組みで、従来は「ロットが大きい」「専門知識が必要」「初めてだと相談しづらい」などが参入障壁になりやすい点を課題として挙げました。

同サービスは、問い合わせ後に味・素材・デザイン・販売シーンなどの仕様相談を行い、試作と確認を経て製造・納品し、販売開始までを支援します。背景には、規格外農作物や未活用素材を活かした商品開発の支援経験の中で「もっと少量で試したい」「個人でも作りたい」といった要望があったとしています。

今後は、小規模事業者や地域素材の商品化ニーズにも対応し、オリジナルデザートの企画から販売までの選択肢を広げる方針です。会社概要では設立は2024年7月、資本金は100万円です。

【商品情報】
サービス名:O.HAYA(オハヤ)
提供開始日:2026年7月1日
提供内容:ジェラート、焼き菓子などのオリジナルデザートOEM
特徴:少量から相談可能、味・素材・デザインのオリジナル対応、ギフト・催事・店舗導入・テストマーケティングにも対応
公式HP:https://www.forest-bank.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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