カッティングマシンブランドCricut(クリカット)は2026年6月21日、大阪で次世代モデル「Cricut Joy 2」「Cricut Explore 5」の発売記念ワークショップを開き、デモンストレーションとオリジナルキーホルダー作り体験を実施しました。世界ユーザー数は1,000万人以上としています。
会場ではアンバサダーが専用スマホアプリ「Design Space」でデータ作成からカットまでを実演しました。参加者は精密にカットされた素材を土台に貼り付け、完成イメージを確認しながら制作を進めました。日本マーケティング統括責任者の下森龍二氏も参加者と交流しました。
参加目的の事前アンケートでは「DIY・クラフト/オリジナル作品作り」が31%で最多でした。「ハンドメイド販売・副業」や「推し活グッズ・デコ」などライフスタイル関連ニーズの合計は63%に上り、購入検討者が実機の動作確認や機種選定の判断材料を求めていたといいます。
次世代モデル2機種は2026年3月のリリースから3カ月で、発売後90日間の販売台数が前モデル同期間比で500%以上とされます。Cricut Explore 5は約100種類以上の素材に対応し、上位機「Cricut Maker 3」は約300種類以上に対応します。今後は初心者の体験機会から制作・販売活用までの支援を広げ、日本のハンドメイド・DIY市場での利用拡大を目指します。
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