山梨中央銀行(山梨県甲府市)は2026年7月1日、ハワイ州およびカリフォルニア州の不動産購入資金(借り換えを含む)を対象に、日本保証の保証を前提とした保証提携を始めました。利用限度額は最大5億円です。
同行と日本保証(東京都渋谷区)は「海外不動産購入資金に関する包括保証契約書」を締結し、融資は円建ての証書貸付で実行します。融資金額は1,000万円以上5億円以下(10万円単位)、融資期間は1年以上30年以下で、元金据置は最長5年を含みます。利率などは同行所定の基準によります。
背景には、中期経営計画「Value Creation Company ~1st Stage」に掲げる成長戦略「シン・東京戦略」の一環として、地域インパクトウェルスなど多様な資金ニーズに対応する狙いがあります。保証提携により、海外不動産の購入・借り換えを円建てで調達したい利用者の選択肢を広げます。
今後は取扱開始日以降、同行所定の基準を満たし日本保証の保証を得られる利用者を対象に、該当エリアの海外不動産資金で最大5億円までの利用が見込まれます。
【商品情報】
取扱開始日:2026 年 7月1日(水)
対象:ハワイ州およびカリフォルニア州の不動産購入資金または借り換え資金
融資金額:1,000万円以上5億円以下(10万円単位)(円建て)
相談窓口:ウェルスビジネス部 03-3256-8362/東京推進部 03-5295-5688(平日 9時~17時)
公式HP:https://www.yamanashibank.co.jp
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PRTIMES
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海外不動産購入資金に関する株式会社日本保証との包括保証提携について





