みなとシティバレエ団と特定非営利活動法人 虹の丘ワールド・ケア・ファミリーは2026年7月1日、教育文化事業における包括的な業務提携を発効します。両者は認定こども園「かしの木学園(カトライア・キンダーガルテン)」(千葉市)を主対象に、所属ダンサーを毎週派遣し、園児向けの定期バレエ教育プログラムを始めます。

取り組みは、園児が舞台芸術に触れる体験機会を増やし、地域文化の振興と芸術人材の雇用基盤づくりを中長期で進める狙いです。代表は、みなとシティバレエ団が岡脇柚太加氏、虹の丘ワールド・ケア・ファミリーが塩順子氏です。

内容はレッスン提供にとどまらず、出張公演やワークショップ、本公演への園児招待、保護者向けの鑑賞機会づくり、文化芸術教育カリキュラムの共同企画・運用までを想定します。両者の信頼関係は10年以上に及び、かしの木学園でバレエ講師を務める塩(枌谷)聖氏が連携をつないだとしています。

今後は教育機関との連携を体系的に広げ、子ども向け文化芸術教育の振興と文化芸術の発展、ダンサーの雇用創出を一体で進める方針です。

【店舗情報】
提携先所在地:千葉県千葉市緑区おゆみ野 2-1-15
対象施設:認定こども園 かしの木学園(カトライア・キンダーガルテン)
公式サイト:http://www.kashinoki-kids.com
問い合わせ先Web:https://www.t-saj.org

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PRTIMES

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