THE WHY HOW DO COMPANY(東京都新宿区、資本金11億1544万円)は2026年7月1日、金融庁および証券取引等監視委員会の出身者である森秀寛氏をコンプライアンス顧問に迎えると明らかにしました。上場企業としてのガバナンス実効性を高める狙いです。

森氏は証券取引等監視委員会の在任中、インサイダー取引や相場操縦、大手メーカーの不適正会計処理(粉飾)などの調査に従事したとされています。同社は森氏の金融行政・証券市場の知見を、社内の法令順守や監督機能の高度化に生かす考えです。

背景として、現経営陣、とりわけ田邊勝己氏が代表取締役会長に就任して以降、コンプライアンスと内部統制を重視して運営してきたといいます。金融庁や株式会社東京証券取引所の指導を踏まえ、決算期の変更や公認会計士による経理実務の整備など、会計処理面の体制整備も進めています。

今後は、外部知見の取り込みと会計実務の整備を両輪に、統制の運用状況を継続的に点検し、健全な経営の推進につなげる方針です。

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詳細URL: https://www.twhdc.co.jp/compliance

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