東京都は7月20日の「ヘルプマークの日」に合わせ、都内で啓発を集中的に実施します。二子玉川ライズ ガレリアでは11時から17時まで体験型イベントを開き、都庁第一本庁舎などは赤色にライトアップします。ヘルプマークの配布数は令和8年3月末時点で約80万個です。
ヘルプマークは、外見から分かりにくい障害や病気などで援助や配慮を必要とする人が、周囲に知らせるための印です。ヘルプカードは災害・緊急時に必要な支援内容や連絡先を示すカードで、都は理解促進を狙います。
イベントではトークショー(13時~、14時~)やクイズ、スタンプラリーを実施します。ライトアップは都庁舎が7月19日から21日まで、18時30分から21時25分(20日は23時まで)を予定し、隅田川の橋は20日に日没15分後から23時まで点灯します。
広報では7月1日から31日までX、YouTube、Facebook、Instagramで動画広告を配信し、都庁舎内外や新宿駅周辺のデジタルサイネージでも放映します。認知度は令和5年度に66.5%で、都は令和17年までに80%を目標に、施策を継続する方針です。
【イベント情報】
日時:令和8年7月20日(月曜日・祝日)11時から17時まで
場所:二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川二丁目21番1号)
イベント詳細URL:https://www.tokyo-ksc.metro.tokyo.lg.jp
都庁舎ライトアップ詳細URL:https://tokyoprojectionmappingproject.jp
隅田川橋ライトアップ詳細URL:https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/road/kanri/keikan/sumidagawa_rightup







