新国立劇場バレエ団のダブル・ビル公演『String SAGA』/『暗やみから解き放たれて』が、2026年7月3日19時に新国立劇場 中劇場(東京・初台)で開幕します。上演は全4回で、予定上演時間は休憩を含め約1時間25分です。
演目は2本立てで、宝満直也が振付を担う新作『String SAGA』は新国立劇場バレエ団の委嘱作品として世界初演となります。公演は7月4日が14時と18時、7月5日が14時に行われます。
芸術監督は吉田都です。もう一作の『暗やみから解き放たれて』はジェシカ・ラングの作品で、同バレエ団のダンサーが出演します。ダブル・ビルは演目を短時間で連続して鑑賞できる形式で、1回の来場で異なる作家性を比べられます。
新作の初演を含む構成のため、今後の再演やレパートリー化が進むかが焦点です。反響次第では、同バレエ団の次季以降の企画や委嘱制作の動きにも影響する可能性があります。
【イベント情報】
公演名:2025/2026シーズン 新国立劇場バレエ団 ダブル・ビル String SAGA<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>/暗やみから解き放たれて
会場:新国立劇場 中劇場
公演日程:2026年7月3日(金)19:00、7月4日(土)14:00 / 18:00、7月5日(日)14:00
予定上演時間:約1時間25分(休憩含む)
詳細URL:https://www.nntt.jac.go.jp/dance/stringsaga
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PRTIMES
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新国立劇場バレエ団 ダブル・ビル 開幕!世界初演を含むオリジナル作品、感性を刺激する二本立て




