福岡で注文住宅を手がける一級建築士事務所のグッドライトホーム(福岡市東区)は、家づくりの考え方として「Standard+One」を紹介した。構造・性能を標準として整えたうえで、家族の「好き」を付加する設計方針で、年間の建築棟数は10棟以下に限定するという。

同社は、デザインだけ、あるいは強さだけに偏らず、構造計算に基づく耐震、断熱・気密、生活動線、素材選び、将来の暮らし方まで一体で設計すると説明する。専門用語のうち「気密」は建物のすき間を減らして冷暖房効率や室内環境の安定につなげる考え方を指す。

想定する主な顧客層は、家を考えはじめる年代として20代後半〜40代半ば、家族構成は夫婦と子ども1〜2人を例に挙げている。一方、棟数を絞る運用のため見学会の機会は限られ、開催時はWebのイベント情報から予約を受け付ける。

同社は2021年8月設立。今後は見学会などで体感の機会を設けながら、福岡で「Standard+One」を軸にした注文住宅づくりを進めていくとしている。

【イベント情報】
公式HP:https://goodrighthome.com
予約:HPのイベント情報に予約フォームあり(見学可能な日時を選択)

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PRTIMES

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