クリスチャン・ディオールは7月7日19時59分、2026-2027年秋冬オートクチュール(特注の最高級仕立て)コレクションを発表した。クリエイションはジョナサン・アンダーソンが手がけ、米彫刻家リンダ・ベングリスの制作手法を起点に据えた。
狙いは、オートクチュールという表現でベングリス作品の「物理的ジェスチャー」を拡張する点にある。具体的には、手作業によるプリーツ、ノッティング(結び)、ドレーピング(布の垂らし)を軸に、二次元素材を三次元へ造形する発想を服作りへ取り込んだという。
参照元として、インドのグジャラート州アーメダバードや米ニューメキシコ州サンタフェの風景、18世紀チンツ(更紗)などの伝統、アンティーク断片を挙げ、花柄やビーズ装飾に反映した。バッグは「プティ ディネ」や「レディ ディオール」のミニバッグが示された。本文には「@Dior #DiorCouture」との記載もある。
今後は、彫刻的手法を取り入れた手仕事の表現が、クチュールの新作だけでなく周辺カテゴリーの造形にも波及するかが焦点となる。
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問い合わせ先:クリスチャン ディオール TEL:0120-02-1947
詳細URL:https://x.gd/zwHkC
公式HP:http://www.dior.com
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PRTIMES
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【Dior】2026-2027年秋冬オートクチュール コレクションを発表






