コグニティ(東京都品川区)は7月7日、組織パフォーマンス検定サービス「COG-EVIDENCE Baseline Review」をリニューアルし、専用レポートフォーマットでの出力とメールでの自動納品に対応した。価格は1回5万円(税別)で、納期は最短1週間(通常1〜3週間)としている。

利用者は、定例会議や商談、1on1、チャット、報告書など既存の「ありもの」データから2ファイルを提出するだけでよい。分析は同社が蓄積した400社・7万人規模のデータと比較して特徴や改善ポイントを示し、分析完了後にレポートを自動送付する。

従来はオンラインで1時間の意思決定ブリーフィングを行っていたが、今回の変更で打合せや日程調整を不要にした。成果差の原因議論が経験や勘に寄りやすいという課題に対し、特許技術「CogStructure」(特許第6573321号)を用いて定性情報を定量化する。特徴・示唆が得られない場合は代金不要とし、申し込みは1部署につき初回1回のみ。

同社は、営業不振やプロジェクト遅延、インシデント、離職など幅広い組織課題に対し、少ない負担で客観的な把握を始められる“入口”として利用しやすくなるとしている。

【商品情報】
サービス名:COG-EVIDENCE Baseline Review(ベースラインレビュー・部分検定)
価格:5万円(税別)[クレジットカード決済対応]
納品物:BR分析レポート+2データ詳細分析レポート(分析完了後、メールで自動送付)
詳細・申込URL:https://cognitee.com/baseline-review-cog-evidence
技術説明URL:https://cognitee.com/product/3906

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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