PRIZMAは2026年6月9~10日、新卒1~3年目の会社員1,013人を対象に「Z世代の企業選びにおける情報収集とカルチャーフィット」をインターネット調査しました。企業サイトなど文字情報への懸念は「AIで都合よく綺麗にリライト」31.4%、「都合の良いことしか書かれていない」30.6%でした。
文字情報に加え、動画の見られ方も効率重視が目立ちました。視聴スタイルは「倍速再生」26.9%、「流し聞き」25.2%、「バックグラウンド再生で音声のみ」18.3%で、合計70.4%がタイパを意識した視聴でした。
一方、「本音・リアルが伝わりやすい」コンテンツはSNS動画32.8%、社員インタビュー動画30.8%に続き、ポッドキャスト/ラジオも25.4%でした。社員インタビューをポッドキャスト配信した場合の印象は「信頼が増す」30.1%、「ギャップが少なくなりそう」28.1%、「タイパが良い」22.9%となりました。
生成AI普及で企業の発信量が増える中、受け手のAI生成疑念と情報過多は強まりそうです。採用広報では、視覚を拘束しない音声コンテンツを組み合わせる発信設計が、比較検討の負荷を下げる手段として検討される可能性があります。
【イベント情報】
コラボ放送:アトワジャパン「耳だけインターン」×「データフォース総研 presents 数字のチカラ」初回 7/14 22:30~(FM Salus 84.1MHz)
アトワジャパン公式サイト:https://www.atowa-japan.com
PRIZMA公式サイト:https://www.prizma-link.com
エダコDX HP:https://www.edacodx.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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【Z世代の情報収集】生成AI普及の裏で高まる企業のテキストコンテンツへの“AI不信”。動画ニーズの裏で7割が効率視聴を選ぶ情報収集の「タイパ意識」の実態







