一般社団法人Japan Personal AI Forum(東京都港区、代表理事:馬渕邦美・馬場雪乃)は、パーソナルAI時代に必要な社会基盤づくりとルール形成を進める団体として設立され、2026年7月14日12時44分に設立記者発表会を開催しました。法人設立日は2026年6月9日で、産学官から約30名の有識者・実務家が参画します。

同フォーラムは、生成AIが個人の文脈や意思を理解し、社会システムと連携して行動を支援する「パーソナルAI」の普及を見据えます。本人確認、データ主権(個人が自分のデータの扱いを決める考え方)、長期記憶の管理、代理行為の範囲、安全性、責任分界といった制度・倫理・技術をまたぐ論点について、共通ルールが不可欠だとしています。

活動は産学官連携の実務フォーラムとして、ガイドライン策定、共同実証(PoC)、政策提言、ホワイトペーパー発行、教育・金融・行政など分野別のルール形成、国内外への情報発信、分野横断の議論・研究を進める計画です。参画者には東京大学、慶應義塾大学、カーネギーメロン大学、エヌビディア合同会社、みずほフィナンシャルグループ、博報堂DYホールディングスなどが含まれます。

背景には、2025年12月に閣議決定された「人工知能基本計画」でTrustworthy AI(信頼できるAI)に向けたガバナンス整備と産学官連携の重要性が示されたことがあります。今後は、ガイドラインやホワイトペーパー、共同PoC、政策提言を重ね、日本発の信頼できるパーソナルAI社会基盤の実現を目指すとしています。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.jpai.or.jp
参画申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScH52JqCMl8KJVkYf7ipKRMtl-WH2u2xsmwx9apu0twPAr-GA/viewform

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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