国際調理製菓専門学校(新潟市)は7月14日、「第17回新潟県産野菜料理コンテスト」の最優秀賞作品「なすたっぷりグラタン」を、万代シルバーホテルで7月18〜25日に期間限定販売すると明らかにしました。コンテストは7月10日に実施されました。

同コンテストにはシェフ学科2年・健康調理学科2年・カフェ学科2年の学生56人が参加し、15グループに分かれて競技時間1時間30分で調理と盛り付けを行いました。事前に料理名とレシピを確定し、試作を重ねたうえで本番に臨んだといいます。

審査は試食を中心に行われ、入賞は4グループでした。食材は新潟県産のトマト・なすを指定し、調理技術に加え、包丁やまな板の清潔管理などの衛生面、食材ロス削減といったSDGsの観点も評価対象に含めました。運営にはJA新潟市が協力し、審査は森本節生氏が委員長を務め、河村多克氏・高野愛理氏・山﨑俊文氏が審査員として参加しました。

学校側は今後も学生主体の商品開発を実践教育の柱として継続し、地域の食材を活用した取り組みを通じて、現場で求められる実践力の向上と業界での活躍支援につなげる考えです。

【商品情報】
商品名:なすたっぷりグラタン(最優秀賞作品)
販売場所:万代シルバーホテル ダンスィングドール
販売期間:7月18日~25日
公式HP:https://food-673.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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