エムディー(東京都港区)は2026年7月15日11時、EPG(東京都港区)と戦略的パートナーシップ(業務提携)を結び、AI戦略ツール「gleasin(グリーシン)」の提供を拡大すると発表しました。飲食店など店舗ビジネスの出店判断を、人の経験だけに頼らずデータとAIで高度化します。

背景には、物件取得競争の激化やコスト上昇、消費者行動の多様化があり、候補地評価の難度が増しています。そこで商圏データや人流データ(人の移動・滞在の統計)、競合データなどを用い、出店判断の再現性を高める狙いです。

取り組みでは、外食向けに順番待ち・予約台帳・決済端末などを提供するEPGの顧客接点を生かし、店舗ビジネス事業者へgleasinを紹介・提案します。商圏人口、人流、競合店舗、地域特性の可視化に加え、候補地比較、既存店分析、スクリーニング、売上データを使ったAI売上予測モデルの構築も支援します。

エムディーは2003年創業で、2018年10月1日設立、資本金は5000万円です。両社は今後、出店戦略・店舗開発領域の支援を広げ、出店判断の精度向上や業務効率化、リスク分析、立地戦略の標準化を進める方針です。

【関連リンク】
サービスサイト(gleasin):https://www.gleasin.jp
エムディー公式HP:https://emdi.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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