ジャンシン(匠新)は、中国・北京で開かれる「世界ロボット大会(WRC 2026)」に合わせ、ロボット産業の視察プログラム(2日間)の参加者募集を始めました。日程は2026年8月20日〜21日で、定員は最大15名、最小催行は5名です。申込期限は7月31日までとしています。
視察はWRC 2026(開催期間:8月19日〜23日)の会場見学に加え、現地ロボット企業訪問や社会実装(現場導入)の見学を組み合わせます。会場では日本語の同行解説を用意し、事前レポートの提供、ワイヤレスイヤホンでの解説、通訳可能メンバーの同行も行う予定です。
料金は、WRC展示会プログラムのみが10万円/人+税、展示会に企業訪問と実装見学を加えたプランが20万円/人+税です。視察先はNeolix(新石器)やRealman(睿尔曼)などを想定し、Realmanのデータトレーニングセンターではロボット100台とデータ収集設備100セットの規模が示されています。WRC会場は北人亦創国際会展センターで、展示会視察は2日目午前のみ、12時30分以降は自由行動とされます。
同社は、メーカーや部品、AI、研究機関などの実務担当者が、中国の量産・導入・産業応用の動きを数値と現場の両面から把握し、交流と情報収集を進める機会になるとしています。今後は、調整中の訪問先が確定し次第、行程が一部変更される可能性があります。
【イベント情報】
開催日時:2026年8月20日(木)〜8月21日(金)
場所:中国 北京
申込期限:2026年7月31日(金)まで
公式サイト:https://www.worldrobotconference.com
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PRTIMES
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【視察プログラム開催】「世界ロボット大会(WRC 2026)」における「中国ロボット産業視察プログラム」参加者募集中!






